【Parame Recruit導入事例⑤】オンラインリファレンスチェックで、面談工数の削減とミスマッチを削減:【RYOMA】

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【導入事例⑤】オンラインリファレンスチェックで、面談工数の削減とミスマッチを削減


リファレンスチェックを利用して頂いた株式会社RYOMA創業者の中山さんにインタビューを行いました。

先日は、リファレンスチェックのサービスをご利用頂き、ありがとうございました。
今日は、リファレンスチェック導入に至る背景や、課題感、ご利用頂いた感想をお伺いできればと思っています。

本日は宜しくお願いします!

中山賀智。2017年創業シード期の(株)レーザービームへ参画。クラウドソーシングサービス、人事支援サービス、キャリア教育サービス、計3事業の立ち上げに従事。2017年12月東証一部上場企業(株)ショーケースへM&A事業譲渡に至る。
翌年2018年4月、(株)ショーケースへ二度目のM&Aとなる株式譲渡に伴い、(株)ショーケースへ参画。人事本部、経営企画本部に兼務就任した後、子会社にて新規事業立ち上げに従事。
同年5月には株式会社RYOMAを創業、代表取締役に就任。同時に100名を超えるクリエイターコミュニティ「GROWTH TABLE」を発足2020年、Social Design株式会社創業。代表取締役に就任。

まずは、リファレンスチェックを事前に行うに至った課題、背景を教えて頂けますか?

弊社でご支援しているクライアントさんから、「マーケティング支援に強い方をアサインして欲しい」というご依頼を頂きました。
その時、ちょうどリソースが空いている人がいないという状況だったんです。

そこでParameさんに求人を掲載して、業務委託で人材を探しておりました。

そのような背景でParame内へマーケティング支援の求人募集を掲載してくれたのですね。実際にParame経由でマッチングしてみてどうでしたか?

オンライン経由のご応募だと、候補者との関係性が浅いため、どんな人かわからず不安を感じていました。

今までに弊社でも経験があったのですが、関係性が浅い状態でアサインする(される)と、「納品できない/途中で放棄されてしまう」などのトラブルに発展することがありました。

その点、Parameにはリファレンスチェック機能が付いているのでとても助かりました。

オンラインでのマッチングだと、やはり直接の出会いに比べて、候補者さんの情報量が少ないので不安ですよね。

応募が来た候補者さんに、どのような目的でリファレンスチェックを実施されましたか?

主に、「本来一緒に働かないと見えてこない部分」、具体的には

・スキルレベルの見極め
・クライアントワークする上での顧客との関わり方、コミュニケーションスタイル
・仕事上のほうれん草の頻度と粒度


など仕事へのスタンスを聞きたいと思っていました。
今回行わせて頂いて、その辺りが事前にしっかり取得できてありがたかったです。

ありがとうございます!
リファレンスチェックで、過去に候補者さんと一緒に働いていた方から生の声を聞けるので、ニーズにマッチしていますね。

届いたリファレンス(推薦)の中で、特にどの様な点が参考になると思いましたか?

特に以下のような点をコメント頂けて、仕事に関する姿勢が伝わって参考になりました。

【長所】
チームワークにおいて、人を選ばず誰とでも協力できる。仕事を多少粗い粒度で任せたとしても、しっかり自分自身で考え、推進することが出来る。
【短所】
論理的に思考するため、感情的に納得できない指示などをする人などとは相性が悪い可能性があるなど、他、具体的な仕事の失敗事例などについてもコメント頂きました。

オンラインリファレンスチェックを行う前には、「記載者と結託して良いことばかり書かれたらどうしよう」という懸念は正直ありました。
実際に、私(企業)と記載者にしか見えない非公開質問において、具体例を入れた改善点を記載して頂けたことが非常によかったです。

そうですね、今、原則、企業がリファレンスチェック時に選択した質問は候補者本人には伝わらない形になっています。
何か他に良かった点などありましたでしょうか?

そうですね、リファレンス(推薦)を書いた人との関係性も細かく見れた、当時どのくらいの頻度で会ってたかなど、項目数と情報量が多く非常に参考になりました。
長所だけじゃなく、悪い面もしっかりと書いてくれたことも、嬉しい点でした。

ありがとうございます!

ビジネスSNSのParameと連動するので、リファレンスの記載者側の情報も見れるが強みですね。
最後に、今回Parame(パラミー)のリファレンスチェックを行って頂いた総括を教えて下さい。

リファレンスチェックの情報が、面談の工数の削減につながり、アサインの精度が高まることが非常に良かったと思います。

面談の前に事前にリファレンスチェックの情報があることで、面談の場で、具体的な業務の話ができ非常に話が早いと感じました。

今回、1名の候補者に対して、3名の方へのリファレンスの記載を依頼しましたが、1回分の面談くらいに相当し、面談30分だけでスムーズ終えるでき、ミスマッチリスクの減少に加え、面談時間の人件費のコストカットにつながっていると感じています。

次回は、弊社の社員採用時に是非利用させて頂きたいです。

ありがとうございました!もっと候補者の登録を増やし、今後もお役に立てるように努力いたします。

(中山さん、インタビューのご協力誠にありがとうございました!)

オンラインリファレンスチェック「Parame Recruit」

「Parame Recruit(パラミーリクルート)」はオンライン完結型のリファレンスチェックサービスです。採⽤候補者をよく知る⼈物から、⾯接だけでは知れない候補者の性格やスキル⾯、実績などの候補者の情報を取得し、採⽤のミスマッチリスクを最⼩化します。

ご質問やご相談、トライアル利⽤などサポートスタッフが何でもお答えしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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